新薬の下剤『リンゼス』と酸化マグネシウムと比較

5月7日の夜に届いたばかりの新薬の下剤を8日の朝から使用開始しました。
この新薬は薬剤師の中でも驚きの1品で、まず下剤の新薬がしばらく出ていなかったのでそれに驚いたと言います。
いろいろな便秘に幅広く効くという万能タイプなのにも驚いたそうです。
私は『オキシコンチン』『オキノーム』という医療用麻薬の痛み止めを使っているのですが、副作用で便秘になります。
以前は『酸化マグネシウム』という軽い下剤を服用していましたが、飲み方が難しく、個人差はあると思うのですが、私の場合腸が弱いせいか1日に4錠(服用量の決まり)飲むと下痢になり辛いので、朝1錠、夜2錠と量を減らしていました。
しかし、その日によって効き過ぎる時とあまり効かない日があり、しまいにはガスが溜まりお腹が張ってトイレに行ってもガスしか出ず便が出ないという状態が続くようになりました。
私は辛さに耐えられず、主治医に相談したところ「新しい薬を飲んで見ますか?」とリンゼスを紹介してくれました。
後に薬剤師さんがやってきて今年の新薬だということも聞き期待しました。
1日朝食前に2錠飲むというタイプです。

今日で服用2日目になります。

服用初日のリンゼス服用後の話ですが、朝食(病院食)に飲むヨーグルトが付いてきました。
それを飲み30分?40分後にまとまった便が出ましたが、その後半日以上下痢が止まらなくなり、夜になってやっと落ち着いてくれました。
その日の夜、薬剤師さんが来たので、この事を伝えました。
次の日は飲むヨーグルトを飲まず薬だけで様子を見てみましょうという事になり、次の日の朝食前にリンゼスを服用後乳製品は一切取らず過ごしました。
すると、前日と打って変わって全く排便の兆しはなく、お昼ご飯後にやっと便が出ました。
その後下痢をするわけでもなく、お腹が張るわけでもなく普通に過ごせています。
2日目の薬の効果を見るとやはり乳製品を摂取すると効き過ぎるようです。しかし、これは私の症例であり個人差がありますので目安として見て頂ければと思います。